パンとサンドのレシピノート

娘のパン弁当とレシピの記録

おしりパンの作り方。

 

 

 

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シンプルな味わいのおしりパンを焼きましょう。

本来の名前は「ブレッチェン」。

ドイツの朝食用堅焼きパン。(コトバンクより抜粋)

このおしりパンは堅焼きではなく、ソフトな食感です!

白神こだま酵母を使います。

扱いが楽でパン初心者にも嬉しい天然酵母です。

白神こだま酵母とは、世界自然遺産・白神山地から発見された自然のままの天然酵母です。

白神こだま酵母*おしりパン

レシピ*白神こだま酵母・おしりパン

今回は、イングリッシュマフィンと同じレシピで作りました。

・・・ですが、水分を少し多めにしようと思い入れすぎ、粉を足し、本当の配合が不明です。普段はイングリッシュマフィンのレシピと同様です。

▶白神こだま酵母*イングリッシュマフィン

工程*白神こだま酵母*おしりパン

  • こね 20分
  • 一時発酵 30度60分
  • 分割・丸め 今回は6等分
  • ベンチタイム 15分
  • 成形(丸め)
  • 仕上げ発酵 35度 50分
  • 最終成形 
  • 蒸気焼成 ガスオーブン250度予熱(天板ごと)190℃12分・電気オーブン最高温度で予熱(天板ごと)ガスオーブンより20度前後増しで(機能による)

*オーブンは機種が同じでも個性が違うので、焼成時間で焼きあがるように焼成温度を調整してください。「オーブンは時間で焼く」

作り方*白神こだま酵母*おしりパン

捏ねる。手ごねでもホームベーカリーでも良い。私はニーダーを使用。 

 

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捏ねあがりました。

今回は、一時発酵を一晩冷蔵発酵しました。

 

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朝5時の状態です。

 

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生地の裏はこんな感じ。

 

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今回は6等分に分割・丸め。

 

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ボウルをかぶせて、ベンチタイム。

生地を休ませます。

 

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ベンチタイム後、生地がホッと休んだ感じになっていますね。

もう一度丸めます。 

 

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オーブンシートの上に乗せて、仕上げ発酵。

35度50分前後。

 

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仕上げ発酵完了。

*おしりパンの仕上げ発酵は充分に。足りないと生地が硬くなります。

 

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粉を振ります。*強力粉です。成形の関係から真ん中多めにします。

 

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本来のブレッチェン(おしりパン)の成形とは違います。*私オリジナル

ゆっくりとカードで下までしっかりとおろします。

 

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本来のレシピより水分多めで収拾がつかなくなってきていますが、今回はこのままで。

 

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白神こだま酵母・おしりパン焼きあがりました~♪ 

 

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水分多めなので、日本人体型のおしりパンになりました。。。

もっちもちのおしりパンになったので、このレシピを起こそうと思います! 

 

今日も、パンのあるシアワセな暮らしを楽しみましょう^^

 

おしゃべりタイム

おしりパンをレッスンで教えると、数日後にはお子さまやお孫さんが口々に「おしり!おしり!」と催促するのだそう。

騒ぎ出すとでもいうのでしょうか。

しかも皆、男の子なんです!男の子ってそういうのがお好きなんですね^^